栄光のポカマスター


貴重講演:「私のポカ・アラカルト 30年の重み」
認定番号No.000  佐田 剛  称号:ポカの開拓者
 
 作業療法士として、30年以上の経験をもつパイオニア。常に地域を視野に入れた姿勢は、当事者からの信頼も厚い。公益的な活動にも積極的で、職能団体の会長職なども歴任。経験が多いから、ポカも多い。経験が多くなれば、かっこ悪いところを隠したくなるもの。しかし、佐田氏はそれを包み隠さず話してくれ、私たちに勇気と明日の力を与えてくれる。

 

貴重講演:「酸っぱいハンバーグ」
認定番号No.001  中村 圭一  称号:ポカの革命家
 
 精神科の作業療法のスペシャリスト。病院のみならず、活動は地域にも及ぶ。精神疾患をもつ人たちの栄養改善を兼ねた通所施設での調理活動から、地域へ宅配弁当をする事業へと育てた野心家。守りに入らず、常に体制や無難さに牙を剥くその姿はあたかも革命家のよう。時に気持ちが先走り、準備なしで飛び越えようとする無謀な行動がポカを招く。

 

貴重講演:「黒焦げのたこ焼きが生んだ、男たちの友情」
認定番号No.002  丸山 祥  称号:ポカのエジソン
  
 作業療法士。仕事の傍らで大学院での研究、男女共同参画社会の活動、育休取得など、自ら時代の最先端を実践する。現在、リハビリ病院の外来部門に勤務。機能訓練だけでなく、生活支援、コミュニティと視野が広い。理論、分析に鋭い反面、ツメが甘い一面があり調理実習が破壊的な場になったことも。「成功の秘訣は、99%のポカと1%の偶然である。」を地でいく実践的な研究家。

 

貴重講演:「やりたいことは、全部やれ」
認定番号No.003  村上 慶介  称号:人間ブルドーザー  
 かつて教育学部で学んだ後、作業療法士の道を歩む。こども、高齢者、地域など枠にとらわれない活動を独特の視点で精力的に実践する。その活動はあたかも人間ブルドーザー。数々の壁を破壊し、後輩が続く道を作る開拓者。
 現在は作業療法士の経験を活かし、さらにひとつ先のステージへと名古屋市で教員となる。そのたくらみは計り知れない。

 

貴重講演:「人生、一打席」
認定番号No.004  深澤太郎  称号:作業療法士のイチロー  
 新卒から地域に関わりたいと老健に就職し、入所・通所・訪問を通して現状と課題を学ぶ。さらに長野県の病院に勤務し、急性期・回復期・地域と総合的な視点と技術を身につけ、この春よりさらなるステップアップのため山梨に凱旋。真摯な姿勢と日々着実に仕事と向きあう姿勢は、作業療法士のイチローと名高い。ちなみに、和菓子は粒あんより、こしあん派である。

 

貴重講演:「すべてのポカに、栄光あれ」
認定番号No.005  刈屋 望  称号:下町のソクラテス
 
 自動車整備の仕事をしていた時にリハビリに出会い、何があったのか一念発起し、電撃転職。現在は精神科の病院の第一線で活躍する作業療法士。哲学者のように、思考を反芻しながら朴訥とポカを語る姿は聞く者の心をとらえて離さない。下町のソクラテスとの名高い刈屋氏のポカは、明日への勇気を与えてくれる。「すべてのポカに、栄光あれ」は語り継がれる名言。

 

続々誕生!! 栄光のポカマスター

 
 

あなたもなれる、栄光のポカマスター


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